『ISO/TS16949:2009 & ISO26262:2011セミナー』

コース概要 2011年11月、自動車電子制御の機能安全規格「ISO26262」が正式発行されました。
ISO26262は、先行する機能安全規格IEC 61508をベースとし、これまでフランス・ドイツをはじめ欧州で正式発行に向けて検討が進められてきました。このような背景から既に欧州のメーカーやサプライヤーは積極的に取り組んでいますが、今回の正式発行を受け、日本でもISO26262への取り組みを検討する組織の増加が予想されます。

一方、自動車産業品質マネジメントシステム規格である「ISO/TS16949」の認証取得は、品質と安全性の確保・維持の重要性の観点から、複数の自動車メーカーがサプライヤーに対する基本要求事項としていましたが、最近、規格に関するお問い合わせが増加傾向にあります。

セミナーでは、両規格の概要と認証取得のメリット、具体的な準備についてのポイントを説明し、取り組みを検討されている組織の皆様に有益かつ良質な情報を提供致します。




■主なプログラム&講師(質疑応答、途中休憩あり) ※2012/5/25更新
ISO/TS16949:2009認証制度の概要と取得準備
 ・ISO/TS16949:2009認証の枠組み概要
 ・IATF認証登録可能条件
 ・自動車産業プロセスアプローチ
 ・規格概要(規格、コアツール)
 ・顧客固有の要求事項(CSR)とは?
 ・認証取得準備

 ビューローベリタスジャパン梶@システム認証事業本部
 テクニカル部 プロダクトマネージャー 長沼利夫


ISO26262:2011の概要
 ・車載電子部品における機能安全とは?
 ・ISO26262規格の構成
 ・自動車安全度水準(ASIL)とは? ほか

 ビューローベリタスジャパン梶@システム認証事業本部
 テクニカル部 プロダクトマネージャー 長沼利夫


ビューローベリタスのサービス

 ビューローベリタスジャパン梶@産業事業本部
 製品認証グループ RAMSエンジニア Marc Gamet
 【講師紹介】
 自動車、航空、鉄道、プロセスなど幅広い分野で豊富な実績を持つ
 RAMSエンジニア。
 特に自動車業界においては、ISO 26262正式発行以前より、ルノー社、
 デルファイ社をクライアントに技術支援サービスを提供し、同規格に精通。



※競合他社の方からのお申し込みはご遠慮をお願いしております。何卒ご了承下さい。
参加費 無料
備考 ■ご注意ください
・事前にお申し込みが必要となります。
同行者がいらっしゃる場合は、お申し込みページでの同行者欄に必ず登録をお願いします。(同行者がどなたになるか未定の場合は、その旨ご記入ください。)
・お申し込み多数の場合は、1社あたりの参加人数を制限させて頂く場合がございます。予め、ご了承ください。
・競合他社の参加申込はお断りいたします。
開催日時1
開催日 2012年6月7日(木) 終了
開催時間 14:00〜16:50
会場
会場情報 北九州 AIM3F 312会議室【地図】
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1
<アクセス方法>
−JR「小倉」駅 徒歩5分
定員 30
開催日時2
開催日 2012年6月8日(金) 終了
開催時間 14:00〜16:50
会場
会場情報

名古屋 栄ガスビル 502会議室【地図】
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-15-33
<アクセス方法>
−地下鉄東山線・名城線 「栄」駅
 西改札口より三越方面 サカエチカ6番出口 徒歩5分
−地下鉄名城線 「矢場町」駅 北改札口より6番出口 徒歩2分
定員 30

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